自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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JAM

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昨日で無事3日間のジャパンアーツマツリを終えました。


うーん、なんというか今回はこのイベントを通して色々なことを考えさ

せられました。


3日間を終えて今はほっとした気持ちと、達成感というよりはみんなで

やるべき事をすべてやって、それを全部出しきった感がある。


今回は久しぶりに2曲振り付けをして、タップ仲間のしょうこちゃん、

ダイ君、ユウキ君にもそれを踊ってもっらた。


やっぱり自分の作った振りを踊ってもらうというのはとても気を使う

ことだし、とてもありがたいことなので、それをやり遂げてくれた3人

にはとても感謝している。


3人のおかげでとても充実して濃厚な1ヶ月間を過ごすことができた

し、ステージ上で出せたあの空気も彼らがいてこそだ。


タップは個人競技のようでも、やはり一人ではできない。


そしてこのショウのプロデューサーでもあるELさん、

彼の仕事っぷりにはほんと驚嘆させられてしまう。

とにかく宣伝やスポンサー集めからはじまり、ほとんどの仕事を一人で

こなしてしまう。

舞台上、客席での山ほどある仕事もまず自らが動く。

そして早い。
 
そしてどんなに忙しくてもキレない。


この舞台にかけるエネルギー、熱意というものは本当に学ぶことが多か

った。


こういった彼の姿を見ていて周りも触発されるし、心が動かされる。


自分も出演依頼を頂いた時からその熱意が伝わってきて、

絶対にいいモノを作りたいと思ったし、この彼の舞台を絶対に成功させ

たいと思った。


人が人を動かすってこういうことだなー、と思った。


やっぱりどんなにタップを一生懸命やっていても「対ひと」というのを

抜きにしては何も語れないなーっと改めて感じた。


自分が人前で踊るときも、人と何かを作るときも、普段の生活でもこれ

を無視しては無意味になってしまう。


タップは誰のためにやってるかっていうと結局自分のためだけど、

じゃあそれを使って何をしたいのか?

自分は何を楽しんで何に幸せを感じているのか?

何に感動しているのか? 

と考えると結局いつも自分が行き着くとろは「対ひと」ということだ。


人間とのつながりを無視して俺にとって踊る意味はない。


でも自分もたかが人間だから普段の生活の中で、気づかぬうちに

人を傷つけたり嫌な思いをさせていると思うけど、いずれはもっと人の

気持ちのわかる人間になりたい。



上に載せたショウ出演後の写真、


なんかみんなを見ながら、

自分はこういった笑顔に出会うために踊り続けているのかなー、、、

と思ったり、、、。


めっちゃいい写真!



今回はこのイベントを通して本当に貴重な体験をさせてもらいました。


ピース、

まさと



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