自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Schomburg Center

一昨日、Showmans Cafeタップジャムのホスト、デイビットと一緒に

Schomburg Centerという所にあるホールで踊ってきました。


この場所の正式名は

「Schomburg Center for Research in Black Culture」なんですが

日本語に訳すと 「ショーンバーグ黒人文化研究センター」と

なるようで、名前のとおり、黒人の文化、歴史を総合的に扱う図書館で

奴隷史等の資料もあるそうです。


今回はこういったものに目を通す時間はありませんでしたが、次回また

個人的に行ってチェックしたいと思っています。


今回のイベントは中学生を対象にしていて、Larry Ridleyという

ベースプレイヤーのバンドがジャズを演奏し、ゲストとしてというか、

歴史の紹介として、シンガーやラッパー、タップダンサーの自分らが

パフォーマンスをした。


Larryは演奏の合間合間に、黒人の歴史、ジャズやブルースの歴史

を語り、細かい説明を交えてショウを進めていく。


こういったエンターテイメントという分野を通して自分たちの歴史を伝

えていくっていうのは本当に素晴らしいことだと思う。

それはやはりジャズ、タップ、ラップ、等が黒人の歩んできた

歴史に密接に結びついているからなんだろう。

歴史の元に生まれてきたもの。

だから子供たちも吸い込まれるように話を聞いていた。


俺も舞台袖で彼の話をなるべく聞きこぼさないよう必死になって聞いて

た。

まだまだ知らないことだらけ。

うん。


ダンスの方もだいぶ人前で踊る感を取り戻してきたし、いい感じです。

前にあった色々なダンスの感覚が少しずつ戻ってくるというのは嬉しい

ことです。


ダンスを通して色々なことを学んで、色々なことを伝えられたらいいで

すね。

ピース、

まさと
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

MASATO NISHITANI

Author:MASATO NISHITANI
New York でタップダンスやってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。