自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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tap


タップダンサー、カズさんのライブを見にACE OF CLUBSという

所へ行って来た。


タップのライブやショウを見る時って、どうしても他のショウと違って

学ぶ姿勢になってしまうことが多い。 ただ楽しむだけじゃなく。

まあ自分もタップダンサーだから仕方ないよね。


とにかくこの日もいい刺激をいっぱい貰いました。



ちょっとだけ話がずれるんだけど、


自分が人にタップをやっていると言うとよく、

「プロとしてやってるんですか?」って聞かれることが多い。


難しい質問だ。

今タップダンスで全然飯食えてないからね。


プロとしての定義とかそんな堅苦しいモノはそんな持ってないんだけ

ど、一つだけ思うことがある。


それはお客さんの期待に答える、だ。


人々がどこかでショウのチラシを見て会場に足を運んだり、前もって

チケットを予約するというのはもちろんそのショウに期待してるから。

楽しみにしてるから。 

特にその人間が知らない人のショウを見に行くなら尚更だ。


だから、パフォーマーはその期待に答える義務があると思う。


微妙だった、技術はすごいんだろうけど良くわからなかった、じゃ

ダメだと思う。


口で言うのは簡単だけどこれを実行するというのはとても難しいことだ

よね。


うん。


そしてカズさんは、この「お客さんの期待に答える」を毎回確実に

やってくれる、俺が知る数少ないタップダンサーの一人だ。


俺も明日から気合入れていくぜー!

イエー。




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