自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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今日はタップの話じゃないんだけど。



「心にナイフをしのばせて」


という本を読んだ。

28年前に起きた酒鬼薔薇事件のあと残された遺族を追った物語。


「凄まじい。」その一言だ。

読んでる間中、その言葉が何度も自分の頭に浮かんだ。


一つの凶悪な事件をきっかけに、たった一度の人生をここまで

滅茶苦茶にされてしまった被害者の家族達。 


こんな人生を生き続けた人間が同じ世の中にいるというのは

とても信じ難い事実だ。


時間のある人は読んでみて下さい。



最近ふと思うんだけど、

ガン患者の闘病記などを読んで涙する自分と、イラク戦争で亡くなった

人達の情報を載せる新聞記事を流し読みしている自分とがいる事に

戸惑いを覚える。 


その矛盾。


もちろん前者は物語があるからなんだけど。



やっぱり俺たち表現者はストーリーを語るとか、その人の生きてきた

ストーリーを感じさせるとか、そういったものが大切なんじゃないかと

改めて思ったりしてる。

もちろんそれが全てじゃないけども。


http://www.freehugscampaign.org/

上のURL,素敵な映像です。

こんなシンプルな行動が人の心を癒す。 人の心を動かす。

やっぱりこの映像も彼の物語を感じるんだよね。


暇な人は英文も読んでみてね!



ピース。

まさと
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