自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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とりあえず last day 日本

いよいよ今日NYへ帰ります。


わかってはいたけど、3週間はほんとあっという間だったなー、、。



今は羽田空港国際ターミナルで朝6時50分出発の飛行機を待っている。


現在1時20分。


国際線は最低でも2時間前に空港に着くように言われるから、みんな朝の4:40分に

どうやって空港まで行くのだろう? と疑問だったけど、国際線ターミナルは24時間で

朝早い便に乗る人はここで一夜を明かす人も多いということがわかった。



みんな座り心地、寝心地のいい椅子に横になって寝ている。



日本ではゆっくりできて、ほんと最高の時間を過ごすことができた。

自分と会ってくれた人、過ごしてくれた人、本当にありがとう。



札幌では意外にもメンテナンス的なことに時間を追われた。

歯医者へ行ったり、頭にできた異物チェックのために病院まわったり、壊れたパソコン、

眼鏡を買いかえたり、免許書の更新、ビザの更新等々、、、。

次帰ってくるときはできればもう少し札幌で過ごしたい。



母が住む和歌山では世界遺産でもある高野山へ行ってきた。


仏教の聖地でもあり、20万基を超えるといわれる墓が置かれるその空間は圧倒的で、

自分の魂さえもさらけ出し、そして浄化されていくような感覚があった。

歴史、人は繋がっているということを感じさせられた。


とにかく色んなお墓、お寺に手を合わせ、お賽銭も沢山した。



日本に帰ってくると、こういったことも含め、神社へ行ったり親戚や親の墓へも参って

手を合わせる機会が増える。



今回帰ってきて気づかされたことは、死者と対話するということの大切さ。


もちろん死者からの返答はないんだけど、今の自分を報告し、感謝を伝え、できれば

見守っていて欲しいと願う。



お墓は残された人達のためにあるものだと誰かが言っていたがまさにその通りだと思う。


目に見えないものの存在を信じ、それと対話をすることで心が安らいでいく。



こういった死者との対話に重きを置く日本人の心が千年を超える高野山の歴史を

作っていったのだろう。



また将来訪れることになると思う。





搭乗手続きまであと2時間。



それではそろそろ行ってきます!!




まさと




水草


tasogare1.jpg

和歌山黄昏


bochi1.jpg   bochi2.jpg

高野山


nobunaga.jpg

信長の墓


shingen.jpg

信玄の墓


tera1.jpg


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