自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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靖国神社

yasu.jpg




(とっても長い文章です)



今回の東京滞在中に靖国神社へ参拝に行ってきた。



ここには1853年以降、戊辰戦争、日清戦争、大東亜戦争など

国内外の戦争で国のために命を捧げた人々の英霊が祀られている。



靖国神社の参拝のしおりによると靖国神社創設の目的は

「国家のために一命を捧げられたこれらの人々の霊を慰め、

その実績を後世に伝える」


ことにあるそうだ。



そしてひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために

尊い生命を捧げられた二百四十六万六千余柱の方々の神霊が、

身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)

として斉しくお祀りされています。


ということだそうだ。




以前から次日本へ帰った時は参拝に行きたいと考えていた。


前にもこのブログで何回か書いたけど、自分はアメリカに住み始めてから

「自分は日本人だ」という意識を強く持つようになった。



日本人であることを誇りに思うし、国のことを思う気持ちも強くなった。



でもNYに住む多種多様な人間達は自分に限らず自分の生まれ育った

バックグラウンドに誇りを持っているように感じるし、自分がアメリカ

生まれでも両親が外国出身なら、その事も強く意識して生きているように

感じる。



海外に住んでいると、ほんと日本に生まれて良かったなー、と思うし、

日本で育って良かったなー、と思い心から感謝する。



日本という国をもっと知りたいと思い、数年前から少しずつ学んでいる。


その過程でかつて日本を守るために大勢の人々が尊い命を捧げたことを知り、

日本人として参拝にいかずにはいられないという気持ちが強くなった。


そして先日やっと靖国神社へ行き英霊にご挨拶することができた。



自分のタップの先生はタップを受け渡してきてくれたタップのマスター、先達たちを

深く愛し、感謝し、尊敬している。


そして「そのタップのマスター達に、NOというのは自分達のおじいちゃん達、先祖に

NOと言ってるのと同じだよ。」


と言っていた。


すごく共感する。



自分に命をつないでくれた先祖、そして愛するタップを受け渡してきてくれた

マスター達は共通し、ともに尊い存在だ。



その先人達に感謝すると、なぜか自然に日本を作ってきた先人達にも目を向ける

ようになった。



今の自分は日本という国なくしてありえない。  

過去に生きた人々の努力、そして祖国のために殉じられた人々の

命なしでは存在していない。




アメリカでは、タップの世界に限らず、他の世界でもその「ものごと」を作り

上げてきた人々への感謝の念というのがあると思う。




アポロシアターのアマチュアナイトでも、過去にアポロで活躍した人たちを

映像で紹介する時間を設けてるし、ステージ上にあるTree Of Hope という

木のルーツについても説明する。



そして野球の世界でも過去のヒーロー達を称え賞賛するのは有名な話。


タップでもショウの最中に司会などがマスターの名前をあげると自然に拍手が

沸き上がるし、その先達たちに対する尊敬というのが体に染み付いていると感じる。



でも結局なぜアメリカではそうなのかというのを考えると、それは結局

教育ではないかというところに行き着く。



子供の頃にきっちりとそういう気持ちを教わっている。



アメリカは神の元に成り立っている国だから多くの人々が神様を信じて

いてもちろんあたりまえのように神様に感謝する。


そしてなによりも愛国心を育てる教育をしっかりやっている。


国を愛するということは自然とその国を作った人々への感謝の気持ちへと

繋がっていくと思う。



アメリカの公立学校では星条旗に向かって起立し、右手を左胸に置き、

国旗宣誓を折にふれて行なうそうだ。


「私はアメリカ合衆国の国旗とそれを象徴する共和国に誓います、、、

、、云々。」と。



日本では国のことを思う人を右翼と言って敬遠するけど、この観点から

いくとアメリカ人全員が右翼ということになる。


国を思う気持ちというのはこのように小さな時から教育によって教えられ、

心の片隅にでもいいから植え付けられるべきだと思う。



スポーツが盛り上がった時や、災害の時以外にも感じられるものである

べきだと思う。


話を元に戻すと、アメリカではそういった自分のの礎石となっている国を

思う気持ち、開拓者達への感謝、尊敬の念が根底にあるからそスポーツや

芸術の世界に深く入り込んだ時、同じような感謝の念が自然と湧き上がって

くるのではないかと思う。



そういった事を考えたことのない人の心に急に湧き上がってきたものではないと思う。




アメリカに長く住んで、最近見えてきたことなんだけど。


自分は順序が逆になってしまった。


だからそういった教育を何もうけてない自分は日本人がアメリカで

人種差別されていたという事実を知らず、アメリカでの黒人差別にだ

け目を向け同情したり、日本がかつて戦争で大虐殺されたことには

ほとんど目も向けず、「アンネの日記」や「夜と霧」なんかを一生懸命

読みナチスの残忍で冷酷なさまに怒りを覚えるなんてことになってしまう。



自分の国に起っていたことも知らずにこれはとても恥ずかしい。




日本人も元来物事、自然、人々に感謝する国民性を

持ち合わせている。


いただきますやごちそうさまを言うし、お盆、お正月もする。


けど戦後、アメリカの手によってそういったことの意味を曖昧にされたり、

国民の国家意識というものは削除されてしまった。


一年の収穫物に感謝する祝日もあったけどそれをなくされたり、

「勤労感謝の日」とかいってなんの日なのかもよくわからないように

変えられてしまったりした。



天皇という大事な存在も国から

切り離そうとした。もしくは切り離した。 


伝統と文化を破壊された。


俺たちは戦後見事に骨抜きにされてしまった。


とてつもないナショナリズムを持った国アメリカが、

そんなことをほとんど考えない国を作ってしまった。



これはほんとに悔しいことだ。



日本では戦国武将はヒーロー化され、若い人が憧れたり、

ドラマになって詳しく知っている人も多いが、日本が外国

との戦いで初めて負けた大東亜戦争、国家の存亡を賭け、国の

総力を挙げて戦い多くの人が犠牲になったこの大事な戦争での

中心人物達のことを詳しく知る人はそう多くない。




今回のたった5日間の東京滞在でも左翼の活発な活動が目についた。

「新しい歴史教科書を作る会」の人たちは戦争賛美している!

なんて一生懸命ビラ配って。


普通に考えたって戦争賛美する人なんてどこの国へいったって

ほとんどいない。



駅の片隅では「さとうきび畑」を合唱するグループがいたりして。

正直あれは気持ちの悪いものだった。



そんなものを見るより、靖国神社へ参拝に行った時、

歩道を神社を横切るようにして歩いていた年配の女性が神社の前で

一度立ち止まり、正面を向いて神社にむかって一礼をし、そして向き

直ってまた歩いて行く。


そんな姿を見た時は本当に心を打たれた。


こんな大切な気持ちがお年寄りから俺達へと続く命の中で完全にと

いっていいほど切り取られてしまったことはとても悲しい事のように

感じた。



新聞のコラムの中で靖国神社について誰かが

「国のために尊い命を捧げた人々に対し、感謝の意をもって

哀悼と赤誠を捧げるのは国民の責務である。」といった内容のことを

書いていたが自分もそれを信じている。



話は少し変わるんだけど、同じように最近考えていたことがある。



それはアメリカがウサマ・ビン・ラディンをパキスタンで

討ち取ったという報道を見た時のこと。


そのニュースが流れた後にアメリカ国民はツインタワービル跡地や

ホワイトハウスの前などに集まりウサマ・ビン・ラディンの死を祝った。


USAコールが沸き起こり、国歌斉唱したり、もうそれはお祭り騒ぎ。



日本ではその姿に疑問を感じる人も多くいたらしい。

人が死んだことに対してあんなに喜ぶのはおかしいと。



自分もあの映像を改めてYoutubeなんかで見るとやはり少し引いて

しまう部分もある。


あの国民性はある意味すさまじいなー、と思う。


でもその反面、あれこそが本来の人間の姿なんではないか、

とも思う。


国を愛して自分がその国民であることを自覚している人の

普通の反応があれなのではないかと考えてしまう。



日本の場合は違う。


もし日本国内でテロが起きて多くの人が殺されてしまっても、

報復などせず、いつものように大人のふりをして大騒ぎせず、

相手が改心するようゆっくりと外交でも進めていくのではないか

と思ってしまう。 いつものように我慢して我慢して気づいたら

国民も仕方ないというふうに思考は傾いていく。


そんな日本の姿勢を考えるとまだアメリカ国民のあのお祭り騒ぎの方が

マシではないかと思ってしまう。


日本は本当に弱いなー、と情けなく思うことも多々あるけど、日本は

その弱さを隠すために国民には国のことを考えるより今目の前にある

日常にだけ目を向けるように仕向けている感じさえする。


外国から受ける暴挙に対して、大人な対応をとっているフリをして、

必死に日本という国が弱いんだということを国民にバレないように

している感じさえする。 いや、もしかしたらそれはもはや国家の

指針なのかもしれない。



日本は、国のことを考えないように教育されたあげく、北方領土を何十年も

ロシアにのっとられ解決されないのに、全く意識がいかないようになって

しまったり、竹島を不法占拠されているにもかかわらず、韓流スター大歓迎で

国民を洗脳して、韓国人にいっぱいお金を貢いだりしている。 

あれはほんとどうしようもない。


拉致問題が進展しなくても憤慨するものもいなく、気づけば進展しないのが

あたり前のように感じ、いつの間にかそこに怒りをぶつけるのは

被害者家族とその周りの人たちだけになってしまった。



自分はこれを書いてるだけで少しずつイライラしてきてしまうくらいだ。


こういうことを考えるとアメリカ国民のあの時の反応の方がよっぽど

人間らしいのではないかと思ってしまう。



日本もいつか拉致問題が解決されたときに日本各地で「君が代」の

国歌斉唱が聞こえてくるくらいが丁度良い。



先に起こった震災も拉致問題も犠牲者の数こそ違えど、国民それぞれが

心を寄せ考えるべき問題だと思う。



そしてもう一つ、ウサマ・ビンラディンを仕留めて大喜びするアメリカ

国民の姿を見て、昔抱いていた大きな疑問が解けた。



それは数年前のブッシュ大統領の再当選についてなんだけど。


あの当時はなぜ彼が2期目の当選を果たすことができたのか

どうしても理解できなかった。


当時アメリカは他国の反対を押し切り強引にイラクへの侵略戦争を

始め、民間人を虐殺し、捕虜を虐待し、戦争理由だった大量破壊兵器も

見つからず、国内外から多くの批判が出ていた。


戦争の大義まで自分勝手に変更。



マイケルムーア監督もブッシュの再当選を防ぐために躍起となり、

華氏911ではブッシュとビンラディン家を含むサウジアラビア王族

との密接な関係も暴露した。



にもかかわらずその戦争を指揮したブッシュは再当選。




当時の自分はなぜなんだ、国民は何を考えているんだ、と

理解不能だった。


なぜこんな人殺しを国民は選ぶんだと疑問だった。


アメリカ人は戦争でもなんでも「起こってしまったものはもう

仕方がないではないか」という風に考える人が多いということを

何かの本で読んだ。


それも確かにあるかもしれない。



そして他にもユダヤ人達との関わりや他のロビー団体

との関わり、対立候補者、すべてを含めた共和党支持者。



でもそういった当たり前のような理由以外にも一般国民が彼を

支持した理由が何かある気がしてそれがなんなのかどうしても

わからなかった。




でもそんな過去に感じてた疑問が、あのウサマ・ビン・ラディンを仕留めて

大喜びするアメリカ国民の姿を見て、解けた気がした。



あのみんなの笑顔を見て、ただ単純に

「あー、アメリカ人は強いアメリカが好きなんだ」


という言葉が浮かんできた。


「強いアメリカ」、「世界一のアメリカ」に国民は誇りを感じている。



やられたらきっちりやり返すアメリカに国民は爽快感さえ感じ、

その強さに酔いしれている。



そう考えるとブッシュの再当選も合点がいく。


なんだかんだいってもブッシュは2001年、同時多発テロの直後

すぐさま報復を 決断し、タリバン政権を倒しアルカイダをあっという

間に壊滅した。


そして合衆国保護を目的にイラクにイチャモンをつけ、あっという間に

国をぶっ壊した。


国民の屈辱をいっきに晴らしてしまった。



いくらイラク侵略に批判が出ようとブッシュは強いアメリカを

維持してくれる。


そんなブッシュを国民は支持したような気がする。


これはあくまでも自分の見解だけど。


理由の一つにはなっているのではないだろうか、、、。




それぞれの国にいい所と悪いところがある。


国柄によって常識や価値観も違ってくる。


他国を通して自国に欠けている部分も見えてくる。



ただ自分は日本という国に強くあってほしいと願う。

他国の顔色をうかがうのではなく自国に自信をもって、歴史や伝統が

伝わっていってほしい。


子供たちが日本人として正しい日本の教育を受けるべきだと思う。


前にも書いたけど、国歌を学校で教えないこの北海道の教育は明らかに

間違っている。



アメリカ人の多くはいまだに日本への原爆投下は正しい判断だったと

信じている。


その国が信じる正義、誇りをその国の子供達に伝えていく。

自分の国に自信が持てるような教育を子供達にしている。



日本は他国に頭を下げることばかり教わっている。


昨日NHKで戦争に関する番組がやってたけど、それも

どのように軍部が暴走していったかという、まず日本が悪いという

視点でしか話を進めていない。


それと同時にどれだけ外国からの圧力があったか、どれだけ多くの人が

戦争回避のために尽力したかも伝えるべきだと思う。



元々日本は平和に暮らしていたのに、ぺりーが黒船でやってきて威圧し、

北からはロシアもやってきた。


日本は帝国主義の国々によって巻き込まれていった。



それぞれの国に国民性というものがある。


アメリカには様々な人種が住んでいる。

その中で7年以上住んで、いきなり殴られたり、ものをぶつけられたり、

色々ちょっかいを出されたりしたけど、アジア人からそんな仕打ちを

受けたなんてことは一度もない。



多くの人種が集まる国でそれぞれの国の国民性が見える。


そしてその国民性は過去から連綿と続いている。



日本国内で外国人が日本人を傷つけたという話はたまに聞くけど、

日本人が外国で同じようなことをしたという話はほとんど聞いた

ことがない。


日本が理由もなく他国に侵入して傍若無人に振る舞った結果、戦争になった

なんて話は到底信じられる話ではない。


管直人首相が長崎平和祈念式典に参加してるのがテレビで映ってたけど、

それに参加して8月15日に靖国神社へ公式に参拝に行かないというのは

どう考えても異常なこと。


その願う平和のために多くの人が犠牲になった。

原爆で失われた命も、国のために戦って失われた命も同等なはず。



いつか当たり前のことが当たり前に行われる日本の未来が

来ることを願っている。








まさと




























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コメント

マサト君のブログを読んでいて、共感する事がたくさんあります。私も”順序が逆になった”人だし、愛国心=右翼という考え方にもすごく不快感を覚える。アメリカに来て、自分は日本史だけじゃなく、世界史すら全然知らないんだな、と恥をかいた事が何度もあった。

でも、アメリカでも、独立記念日を大いに祝うくせに、何年に独立したのか、もっと言えばどの国から独立したのかすら知らないアメリカ人もいっぱいいる。

マサト君が問題定義している事は、日本特有ではなく、私たちの時代特有なのかな、とも思います。私たちの前の世代は、いい意味でも悪い意味でも自分の国について集中して重点を置いていた印象がある。私たちの世代の課題は、世界の一部である事を意識する事と同時に自国についても再認識する事だと思う。それは難しい。でも、それしか方法はない気がする。

今気づいたけど、こういう事を話す場ってあんまりないよね。マサトくんの深い洞察力にはいつもはっとさせられて、教えられる事がいっぱいです。

日本滞在楽しんでね!
【2011/08/12 06:38】 URL | マキ #-[ 編集]
まさと君が「自分はこういう考えだ!」とそれだけ言えるのは素晴らしい事だと思います。僕も共感する所が多々あります。こんなに長いブログは普通読まないけど全て真剣に読ませて頂きました。色々話したいね、またNYでお酒飲みながら話そう。
【2011/08/12 08:42】 URL | 天平 #X6bYs9qc[ 編集]
>ただ自分は日本という国に強くあってほしいと願う。

僕ら自身が強くあろうとすることが、最終的にはそれにつながると思います。

あとは歴史の法則性の呪縛がどう融けていくかです。古典的な表現である右と左など、世界的に見れば古い視点では全くありません。

国ごとにいいところと悪いところがあるように、右にも左にも良いところと悪いところがある。そのバランスをどう取っていくかを冷静に考えるには、敗戦国日本はあまりにも締め付けられすぎたことは確かです。日本人はもうすこし自分に自信を持っていいはずなんです。逆に政治戦略上、他国はそれを避けさせたいという思惑があるのは明らかです。

しかし、人間と言うのは面白いもので、精神のバランスを取るために必ず反動と言うものがきます。あんまり物事を深く考えない人でも、無意識に偏っている自分を本能的に察知する力がある。

いずれにせよ他国と言う鏡を得て、初めて自分の姿を知る。それは人が自分を作っていくために、他人を必要とすることと全く同じです。海に守られ、己を知ることを海に阻まれてきた僕らはこれからです。

>日本国内で外国人が日本人を傷つけたという話はたまに聞くけど、日本人が外国で同じようなことをしたという話はほとんど聞いたことがない。

本当の眠れる獅子は僕らです。人はなんだかんだ言って、正しく生きるということが実は最も難しく、強さを必要とします。弱さに甘んじる方がずっと楽な生き方です。戦後日本はある意味ずっとそうでした。しかし、僕らはその強さを出せる可能性のある国民性を持っています。相手に気を遣い、時に自分を殺し、しかし心の底では自分を決して見失わない。

侍も撫子もその精神性は本来はそういう含みを持っています。表面的に穏やかに、あるいは弱く見えても実はとてつもない芯の強さを持っている。それこそを目指そうと言う精神です。

これからの日本を作るのは僕らです。建て直すのも、選ぶのも僕らです。歴史的には明治の開国以来3度目の国難を迎えた、というのが冷静な歴史観です。2度目は敗戦、3度目はこの震災です。それに立ち向かう覚悟があるかどうか。それが僕らの未来の鍵を握っています。

力みすぎず、笑顔を忘れず、決してつけあがることなく、自信他尊敬で、頑張って行きましょう。
【2011/08/13 01:20】 URL | どくたぁ #-[ 編集]
http://www.youtube.com/watch?v=XfQwbqVNbW4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=kAP7UTy6hkQ&feature=related

今の日本は敗戦を節目に、それらしき史実への違和感の解消が困難な状況です。教育とマスコミにその要点が存在することは明らかですが、落ちるところまで落ちています。

残った唯一の希望は人から人へ

それだけです。自分と自分の周りをきちんと見つめる。それしかありません。僕が提示する言葉が、何か良い影響をまさとくんに少しでも渡せたらこれ幸いと思います。
【2011/08/13 09:27】 URL | どくたぁ #-[ 編集]
マキちゃん、

お久しぶり!!  元気かな? 
自分のブログを読んでくれてたなんてとっても嬉しいです。  共感してもらえる部分もあったようで、書いて良かったなと思います。 ほんとこういう事を話す場というのはなくて、いつも頭の中で色んな考えがぐるぐる回ってるんだけど、今回初めて文にして頭を整理してみるとこんなに長くなってしまって自分でもびっくり。 マキちゃんが言うようにこういった問題は自分たちの時代特有なのかも。 この先も色々勉強してこの問題をもっと掘り下げていけたらと思ってます。   話は少し変わるけど、けっこう前にマキちゃんがMixiの日記でシークレットについてのYoutubeの映像載せて英文と日本語訳書いてたけど、あれをあんなに聞き取れるなんて相当すごいね。 いったいどうやって勉強したんだ? って感じでした。 おかげでやる気がでたけど、あのレベルはやっぱり難しい。  またいつか会えるの楽しみにしてるよ!!


天平君、

ほんとこんな長い文読んでくれてありがとう! 自分の意見を言ったり書いたりというのは、それによって自分という人間を判断されてしまうから、書こうか躊躇してしまう気持ちもあったけど天平君のように言ってくれる人もいるから書いてよかった、と思ってます。またNYでいろいろ話そう。 ヨーロッパではくれぐれも体に気をつけて。


どくさん、

様々なご意見、ありがとうございました。 参考にさせて頂きます。
リンクがはってあった映像も見ました。
麻生太郎も色々といいこと言ってますね。 ただ自分の記憶だと彼は首相になった時、村山談話を踏襲していますよね。 そして靖国神社参拝にも行っていない。 ああいった意見をもった人が国のトップに立った時、そうなったというのはどくさんのいう締め付けがいかにひどいかだと思うんですが、この二つをしないこと、そしてすることは今後の日本の未来を形作っていく大きな問題だと思っています。 もちろんそれを実行した政治家は命を狙われる可能性さえありますが、日本人に選ばれた日本の代表達、ましてやそのトップは命がけで政治に取り組んでもらいたいものです。
【2011/08/16 02:26】 URL | まさと #-[ 編集]
まさとくん、色々と勉強してるみたいですね。僕が言いたかったことは、政治家個人がどうこう、ということよりも、様々な情報が飛び交う中、何をどう判断するか、ということがもっとも大切だということです。

自分と同じ意見を完全に持つ政治家などただの一人もいませんし、民主主義を是とするならば錯綜する状況の中でも冷静さと長い目でもって物事を見る必要があります。

http://soumoukukki.at.webry.info/200810/article_1.html

別にこれが正しい情報だというわけではありませんが、日本というのは敗戦の影響で、なにか日本のためになることをやろうとする政治家というのは面白いくらい早く失脚する、という事実がある。

一般論として、情報の印象はちょっとしたニュアンスでまったく異なったものになる。だから最終判断は自分の推敲の先にあることを知ること。

それこそが第一歩だと言う事です。
【2011/08/17 01:01】 URL | どくたぁ #-[ 編集]

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