自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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Cobi Narita 3月4日

20070306105706.jpg cobi2.jpg cobi1.jpg
(左、リビングルームにてコビさんと。 中、右、教会の中の様子。)


昨日はジャズ界、タップ界のビッグマザーであるCobi Naritaさん

81 歳の誕生日を祝ってSaintpeter's Churchで盛大なパーティーが開

かれました。


今年も沢山のミュージシャンがお祝いに駆けつけ、彼女に歌や演奏を贈

りました。


自分もタップのソロを踊らしてもらいコビさんに感謝の気持ちを届けま

した。


去年に引き続き同じ場所、同じ人にもう一度招待してもらうというの

は、自分にとって、とてもありがたく嬉しいことだ。



この場所で踊るのは3回目なんだけど、それぞれがいつも特別なイベン

ト。

普段あまり会う機会がない音楽関係者やタップ関係者が見ていた

りするので、普段では味わえないプレッシャーがかかったりもする。



でもとりあえず昨日は、踊っている最中にマイクを蹴飛ばして、

ステージ外に吹っ飛ばすという気合も見せときました。  あはは。



コビさんはジャズ界、タップ界を現在に至るま で支援し続けていま

す。


金銭面だけでなく、何かのイベントがある時はフライヤーを作り、

封筒に入れ、何千通と人々に送ります。 


自分も手伝ったことあるんだけど、このただ封筒にフライヤーを詰め

る。それだけの作業でも大人7、8人が集まって4時間くらいかかる。

単純な作業の連続で気持ち悪くなってくる。


昔はすべて自分一人でやっていたそうです。


もし自分の手元に巨額の金があったとしたら、それをどのように使える

だろうか?

自分のために使うのか、人のために使うのか。


答えは誰もが人のために使うに決まってるじゃん、と言うかもしれな

い。


でもそれをどれだけの人間が実行できるだろう。人は他人にどれだ

け無償の愛を奉げる事ができるだろう。


そんな事を考えさせられる一日でもありました。



I love you とお互い言って昨日は別れた。



その深い愛に今日も感謝して。


Peace,
 
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コメント

v-266 真人くん v-266

わぁ。。。色んこと思い出したよぉ。
去年、真人君に連れていってもらったのがちょー懐かしい☆v-274
コビさんのお誕生日を今年もこういう風にみんなでお祝い出来て本当良かったね☆
幸せなことだね。
無償の愛って人間にはなかなか難しいことなのかな。
知恵はこういう方向に使わないとね。
世の中が喜びであふれるといいね。
この瞬間もいっぱいの愛であふれたね☆

v-238コビさん、Happy Birthdayv-238
【2007/03/06 20:48】 URL | Sana #-[ 編集]
さな、
ほんと去年が懐かしいね。 
あれからもう一年が経つなんて信じられない。
うん、無償の愛というのはきっととても難しいことだと思うな。みんな心のどこかで見返りを求めてしまったりするからさ。 でもまあ自分は人に対して何かする時、一つ一つわざわざその人のためにとか、後先考えて行動するわけじゃないけど、、、、、。
でももしその相手がそれを当たり前のように、当然のように受け止めたら、
自分も何か思うかもしれないし。
そう考えると難しいなー、と思うかな。
【2007/03/12 16:21】 URL | masato #-[ 編集]

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