自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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ラスベガス

ラスベガスから帰ってきて数日が経つ。


初めてのラスベガス、やっぱここもすべてがでかい!


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シルクドソレイユのショウを3つほどみたり、カジノでチビチビお金を使ってみたりした。


この街の印象はとにかくお金がかかる。

もっとお金持ちになってから来なきゃダメだなー、と思ったけど、まあそう思えたのも

今回こうして来れたから。



前、3月に日本に帰ってからNYへ戻って来て一つだけ変わったことがある。

それは国際免許を取ったこと。



タップで板を数枚運ぶ機会もあるかもしれないし、一応とっておいて損はないだろう

と思いなんとなく取得したんだけど、これが以外に大活躍。



友達とレンタカーを借りて3時間かけてコネチカットまでわざわざタップのショウを

見に行ったのを皮切りに、ロサンゼルスでも4日間借りてかなり役立った。



自分は車の運転下手くそでかなりビビリだけど、なんとなく運転は好き。



そしてラスベガスで一人になってのメインイベント。


車をかりて片道5時間。

世界遺産でもあるグランドキャニオンを見にアリゾナまで行ってきた。


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どこまでも続く一本道。  街の中心地を離れるとすぐそこは果てしなく広がる荒野。

生まれてこの方見たこともない景色、この時点でもう鳥肌もんだった。


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途中にあるフーバーダム。



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何千万年もかけて作られた自然の造形美。 その壮大さには圧倒された。


この偉大すぎる自然を前にそれを見つめている自分、 

この空間に共存している人間達、そしてこの地球に人間という生命体が

実存するという意義を考えずにはいられない。



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日没の少し前に着いたこともあり、夕焼けから暗闇にゆっくり移り変わる

様をじっと見ていた。



日が落ちると期待通り満天の星が広がった。


しばらくすると静寂に浸る自分をよそにツアーガイドのような人が沢山の

観光客を引きつれやってきて、マイクを使った星の解説が始まった。


まあ勉強になったけど、もう少し夜と一体化してたかった。



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(自分の写真も一枚(笑) 普段はけっこうシャイな自分だけど、この時はどうしても

ここにいる自分の姿を映したくて何人かの人に自分を撮ってもらった、、、。)



グランドキャニオンでは展望台から景色を眺めるだけでなく、谷底におりて

ピクニックしたり川下りしたり、ラバに乗ったり、キャンプしたり、色んな楽しみ方が

あるようなので今度はもっと時間をかけて滞在したいと思う。



帰りは夜中の2時に出発。


NYへ帰る飛行機が9時半だったから少し余裕をもって出た。

だけど実際街頭のない夜道を走るのはけっこう、怖く何よりも終始

眠気との戦いだった。



120キロのスピードで寝たら死ぬぞ!と自分に言い聞かせ、そしてとうとう

限界が来ると路肩に車を止め10分くらい仮眠して、これ以上寝ると飛行機に

乗り遅れるぞ!っと気合で起きて、その繰り返しだった。(笑)



ほんと奇跡的に飛行機乗る時間に間に合いました。


途中シカを轢きそうになるし、今思えばほんとよく無事で帰ってこれたなー、

っといった感じです。



今回短い期間だったけどLA、ベガスととてもいい経験ができました。




次はアメリカ横断かな、、、、。

あはは。





まさと
















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