自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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和歌山 2011 8月

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おばあちゃんの3回忌ということで今年も和歌山へ行ってきた。


和歌山の自然は本当に素晴らしい。


スズムシの鳴き声を聞きながら眠りに就いて、

とても贅沢な気分。



北海道も自然いっぱいだけど、自然の質が全く違う。






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とーっても古い、風流じゃないけど味のある民宿に泊まった。


罰ゲームみたいなマッサージチェア。


いやいや、動く部分飛び出しすぎでしょっ!



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民宿の中で暴れまわる猪を確保!(笑)

さすが子供の頃、極真空手創始者の大山 倍達の本を熟読して

牛殺しに憧れただけある。


あはは。


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一夜にして二児のパパになった。


子供はほんといいなーー。



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こうしてみると俺もすっかりおっさんだなーーー、、、。


はは。



でもきっと10年後にこの写真を見た時は「うわー、若いなーっ!」

なんて言ってるのだろう。




今回の和歌山は自分のおばあちゃんのために行ってきたけど、

親戚が集まったとき、そこにはもうすでに新しく、おばあちゃんと

呼ばれる人が存在していた。





去年も書いたけど、人類の総入れ替えはひっそりと進行していく。





まさと
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写真

日本での生活も残すところ1週間。


ゆっくり、のんびりと日々を過ごしてるつもりでもあっという間に


時間は過ぎ去っていく。


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今年2回目の海。


日本では浜辺でバーベキューできるのがいい。



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富良野へ向かう道。

どこまでも続く平原。


しばらく父親の実家、富良野の墓参りに行ってなかったから

ずっと気になっていた。

今回の帰国目的の一つ。


子供のころは田舎に行くのがすごく楽しかったけど、高校生頃になると

朝の5時頃に起きて富良野へ向かうのがとてもおっくうだった。


親戚の家に着いてもまだ車で寝ていたり、墓場の傾斜を登るのも面倒だった。


父が亡き今、残された家族が同じように今度は自らの意志でそこに足を

運ぶというのはなんか不思議な感じ。


いつの間にか西谷家に対する思いが兄や自分に受け継がれていた。


数か所に点在する西谷の墓の位置をしっかりと頭に叩き込んでおいた。

いつか自分に子供ができたら同じように伝えるために。




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ラベンダーの時期はもう終わってたけど、とても綺麗だった。

下の写真も含めこういった場所を4か所ほど回った。



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四季彩の丘



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父の実家周辺は過疎化してほとんど人が住んでいない。

かつて訪れていたおじいちゃん、おばあちゃんの家も空っぽ。

隣には取り残されたように佇む神社。  

母親の井戸レクチャー。


富良野、旭川、札幌とまわる車の中からあちこちに点在する多くの

神社が目に付いた。



日本人は農耕民族なんだなー、、と改めてそんな考えが浮かんでくる。



帰ってきて近くの神社へ行き十数年ぶりにおみくじを引いてみると大吉。


お金払ってひいてるのに得した気分!

財布に大事にしまってある。



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初めてのライジングサン。 野外コンサート。

とても暑かったけど、ビールがおいしい!

いろいろ芸能人見れて嬉しかったなー。(笑)



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友達の野球を応援。

試合は負けたけど、いい試合で楽しめた。



NYにいると無性にキャッチボールをしたくなる瞬間がある。

野球は苦手だし試合をしたいとはあまり思わないけど、

バッティングセンターで玉を打ったり、キャッチボールはやりたくなる。


なぜだろう、、、。 あのモノを振ったり投げたりという行為、、。

人間の本能的な動きとは思えないけど、色んなスポーツに共通してるし、

人間とあの動作の関係に何かありそう。


日本では思う存分キャッチボールができた。




実家にいるとついつい昔の自分が写った写真やビデオをひっぱり出してきて

長いあいだ眺めてしまう。



うわー、めっちゃ懐かしいなー、、とか、うわーめっちゃ若けーなーこの頃、

なんて言いながら家族に見せたりして。


ほんと時間なんてあっという間だなー、と皆で毎回同じこと言ったりしてる。


昨日も写真見ながら母親とそんな話して、すぐ年とっちゃうねーなんて言いながら、

毎日を大切に生きなきゃねとか、毎日一生懸命生きなきゃね、って話して、、、


でも過去振り返ってみても別に時間を無駄に過ごしてるわけじゃないよね、とか

一日一日大切に生きてるよね、って話して、



結局どんなふうに生きても過去を振り返った時は毎回同じように

思うんじゃない?



なんて結論に達して二人で笑ってた。





時間はあっという間に過ぎ去っていく。



大人はみんな知っている。






残りの日本生活もゆっくり楽しみまーす。





まさと





靖国神社

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(とっても長い文章です)



今回の東京滞在中に靖国神社へ参拝に行ってきた。



ここには1853年以降、戊辰戦争、日清戦争、大東亜戦争など

国内外の戦争で国のために命を捧げた人々の英霊が祀られている。



靖国神社の参拝のしおりによると靖国神社創設の目的は

「国家のために一命を捧げられたこれらの人々の霊を慰め、

その実績を後世に伝える」


ことにあるそうだ。



そしてひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために

尊い生命を捧げられた二百四十六万六千余柱の方々の神霊が、

身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)

として斉しくお祀りされています。


ということだそうだ。




以前から次日本へ帰った時は参拝に行きたいと考えていた。


前にもこのブログで何回か書いたけど、自分はアメリカに住み始めてから

「自分は日本人だ」という意識を強く持つようになった。



日本人であることを誇りに思うし、国のことを思う気持ちも強くなった。



でもNYに住む多種多様な人間達は自分に限らず自分の生まれ育った

バックグラウンドに誇りを持っているように感じるし、自分がアメリカ

生まれでも両親が外国出身なら、その事も強く意識して生きているように

感じる。



海外に住んでいると、ほんと日本に生まれて良かったなー、と思うし、

日本で育って良かったなー、と思い心から感謝する。



日本という国をもっと知りたいと思い、数年前から少しずつ学んでいる。


その過程でかつて日本を守るために大勢の人々が尊い命を捧げたことを知り、

日本人として参拝にいかずにはいられないという気持ちが強くなった。


そして先日やっと靖国神社へ行き英霊にご挨拶することができた。



自分のタップの先生はタップを受け渡してきてくれたタップのマスター、先達たちを

深く愛し、感謝し、尊敬している。


そして「そのタップのマスター達に、NOというのは自分達のおじいちゃん達、先祖に

NOと言ってるのと同じだよ。」


と言っていた。


すごく共感する。



自分に命をつないでくれた先祖、そして愛するタップを受け渡してきてくれた

マスター達は共通し、ともに尊い存在だ。



その先人達に感謝すると、なぜか自然に日本を作ってきた先人達にも目を向ける

ようになった。



今の自分は日本という国なくしてありえない。  

過去に生きた人々の努力、そして祖国のために殉じられた人々の

命なしでは存在していない。




アメリカでは、タップの世界に限らず、他の世界でもその「ものごと」を作り

上げてきた人々への感謝の念というのがあると思う。




アポロシアターのアマチュアナイトでも、過去にアポロで活躍した人たちを

映像で紹介する時間を設けてるし、ステージ上にあるTree Of Hope という

木のルーツについても説明する。



そして野球の世界でも過去のヒーロー達を称え賞賛するのは有名な話。


タップでもショウの最中に司会などがマスターの名前をあげると自然に拍手が

沸き上がるし、その先達たちに対する尊敬というのが体に染み付いていると感じる。



でも結局なぜアメリカではそうなのかというのを考えると、それは結局

教育ではないかというところに行き着く。



子供の頃にきっちりとそういう気持ちを教わっている。



アメリカは神の元に成り立っている国だから多くの人々が神様を信じて

いてもちろんあたりまえのように神様に感謝する。


そしてなによりも愛国心を育てる教育をしっかりやっている。


国を愛するということは自然とその国を作った人々への感謝の気持ちへと

繋がっていくと思う。



アメリカの公立学校では星条旗に向かって起立し、右手を左胸に置き、

国旗宣誓を折にふれて行なうそうだ。


「私はアメリカ合衆国の国旗とそれを象徴する共和国に誓います、、、

、、云々。」と。



日本では国のことを思う人を右翼と言って敬遠するけど、この観点から

いくとアメリカ人全員が右翼ということになる。


国を思う気持ちというのはこのように小さな時から教育によって教えられ、

心の片隅にでもいいから植え付けられるべきだと思う。



スポーツが盛り上がった時や、災害の時以外にも感じられるものである

べきだと思う。


話を元に戻すと、アメリカではそういった自分のの礎石となっている国を

思う気持ち、開拓者達への感謝、尊敬の念が根底にあるからそスポーツや

芸術の世界に深く入り込んだ時、同じような感謝の念が自然と湧き上がって

くるのではないかと思う。



そういった事を考えたことのない人の心に急に湧き上がってきたものではないと思う。




アメリカに長く住んで、最近見えてきたことなんだけど。


自分は順序が逆になってしまった。


だからそういった教育を何もうけてない自分は日本人がアメリカで

人種差別されていたという事実を知らず、アメリカでの黒人差別にだ

け目を向け同情したり、日本がかつて戦争で大虐殺されたことには

ほとんど目も向けず、「アンネの日記」や「夜と霧」なんかを一生懸命

読みナチスの残忍で冷酷なさまに怒りを覚えるなんてことになってしまう。



自分の国に起っていたことも知らずにこれはとても恥ずかしい。




日本人も元来物事、自然、人々に感謝する国民性を

持ち合わせている。


いただきますやごちそうさまを言うし、お盆、お正月もする。


けど戦後、アメリカの手によってそういったことの意味を曖昧にされたり、

国民の国家意識というものは削除されてしまった。


一年の収穫物に感謝する祝日もあったけどそれをなくされたり、

「勤労感謝の日」とかいってなんの日なのかもよくわからないように

変えられてしまったりした。



天皇という大事な存在も国から

切り離そうとした。もしくは切り離した。 


伝統と文化を破壊された。


俺たちは戦後見事に骨抜きにされてしまった。


とてつもないナショナリズムを持った国アメリカが、

そんなことをほとんど考えない国を作ってしまった。



これはほんとに悔しいことだ。



日本では戦国武将はヒーロー化され、若い人が憧れたり、

ドラマになって詳しく知っている人も多いが、日本が外国

との戦いで初めて負けた大東亜戦争、国家の存亡を賭け、国の

総力を挙げて戦い多くの人が犠牲になったこの大事な戦争での

中心人物達のことを詳しく知る人はそう多くない。




今回のたった5日間の東京滞在でも左翼の活発な活動が目についた。

「新しい歴史教科書を作る会」の人たちは戦争賛美している!

なんて一生懸命ビラ配って。


普通に考えたって戦争賛美する人なんてどこの国へいったって

ほとんどいない。



駅の片隅では「さとうきび畑」を合唱するグループがいたりして。

正直あれは気持ちの悪いものだった。



そんなものを見るより、靖国神社へ参拝に行った時、

歩道を神社を横切るようにして歩いていた年配の女性が神社の前で

一度立ち止まり、正面を向いて神社にむかって一礼をし、そして向き

直ってまた歩いて行く。


そんな姿を見た時は本当に心を打たれた。


こんな大切な気持ちがお年寄りから俺達へと続く命の中で完全にと

いっていいほど切り取られてしまったことはとても悲しい事のように

感じた。



新聞のコラムの中で靖国神社について誰かが

「国のために尊い命を捧げた人々に対し、感謝の意をもって

哀悼と赤誠を捧げるのは国民の責務である。」といった内容のことを

書いていたが自分もそれを信じている。



話は少し変わるんだけど、同じように最近考えていたことがある。



それはアメリカがウサマ・ビン・ラディンをパキスタンで

討ち取ったという報道を見た時のこと。


そのニュースが流れた後にアメリカ国民はツインタワービル跡地や

ホワイトハウスの前などに集まりウサマ・ビン・ラディンの死を祝った。


USAコールが沸き起こり、国歌斉唱したり、もうそれはお祭り騒ぎ。



日本ではその姿に疑問を感じる人も多くいたらしい。

人が死んだことに対してあんなに喜ぶのはおかしいと。



自分もあの映像を改めてYoutubeなんかで見るとやはり少し引いて

しまう部分もある。


あの国民性はある意味すさまじいなー、と思う。


でもその反面、あれこそが本来の人間の姿なんではないか、

とも思う。


国を愛して自分がその国民であることを自覚している人の

普通の反応があれなのではないかと考えてしまう。



日本の場合は違う。


もし日本国内でテロが起きて多くの人が殺されてしまっても、

報復などせず、いつものように大人のふりをして大騒ぎせず、

相手が改心するようゆっくりと外交でも進めていくのではないか

と思ってしまう。 いつものように我慢して我慢して気づいたら

国民も仕方ないというふうに思考は傾いていく。


そんな日本の姿勢を考えるとまだアメリカ国民のあのお祭り騒ぎの方が

マシではないかと思ってしまう。


日本は本当に弱いなー、と情けなく思うことも多々あるけど、日本は

その弱さを隠すために国民には国のことを考えるより今目の前にある

日常にだけ目を向けるように仕向けている感じさえする。


外国から受ける暴挙に対して、大人な対応をとっているフリをして、

必死に日本という国が弱いんだということを国民にバレないように

している感じさえする。 いや、もしかしたらそれはもはや国家の

指針なのかもしれない。



日本は、国のことを考えないように教育されたあげく、北方領土を何十年も

ロシアにのっとられ解決されないのに、全く意識がいかないようになって

しまったり、竹島を不法占拠されているにもかかわらず、韓流スター大歓迎で

国民を洗脳して、韓国人にいっぱいお金を貢いだりしている。 

あれはほんとどうしようもない。


拉致問題が進展しなくても憤慨するものもいなく、気づけば進展しないのが

あたり前のように感じ、いつの間にかそこに怒りをぶつけるのは

被害者家族とその周りの人たちだけになってしまった。



自分はこれを書いてるだけで少しずつイライラしてきてしまうくらいだ。


こういうことを考えるとアメリカ国民のあの時の反応の方がよっぽど

人間らしいのではないかと思ってしまう。



日本もいつか拉致問題が解決されたときに日本各地で「君が代」の

国歌斉唱が聞こえてくるくらいが丁度良い。



先に起こった震災も拉致問題も犠牲者の数こそ違えど、国民それぞれが

心を寄せ考えるべき問題だと思う。



そしてもう一つ、ウサマ・ビンラディンを仕留めて大喜びするアメリカ

国民の姿を見て、昔抱いていた大きな疑問が解けた。



それは数年前のブッシュ大統領の再当選についてなんだけど。


あの当時はなぜ彼が2期目の当選を果たすことができたのか

どうしても理解できなかった。


当時アメリカは他国の反対を押し切り強引にイラクへの侵略戦争を

始め、民間人を虐殺し、捕虜を虐待し、戦争理由だった大量破壊兵器も

見つからず、国内外から多くの批判が出ていた。


戦争の大義まで自分勝手に変更。



マイケルムーア監督もブッシュの再当選を防ぐために躍起となり、

華氏911ではブッシュとビンラディン家を含むサウジアラビア王族

との密接な関係も暴露した。



にもかかわらずその戦争を指揮したブッシュは再当選。




当時の自分はなぜなんだ、国民は何を考えているんだ、と

理解不能だった。


なぜこんな人殺しを国民は選ぶんだと疑問だった。


アメリカ人は戦争でもなんでも「起こってしまったものはもう

仕方がないではないか」という風に考える人が多いということを

何かの本で読んだ。


それも確かにあるかもしれない。



そして他にもユダヤ人達との関わりや他のロビー団体

との関わり、対立候補者、すべてを含めた共和党支持者。



でもそういった当たり前のような理由以外にも一般国民が彼を

支持した理由が何かある気がしてそれがなんなのかどうしても

わからなかった。




でもそんな過去に感じてた疑問が、あのウサマ・ビン・ラディンを仕留めて

大喜びするアメリカ国民の姿を見て、解けた気がした。



あのみんなの笑顔を見て、ただ単純に

「あー、アメリカ人は強いアメリカが好きなんだ」


という言葉が浮かんできた。


「強いアメリカ」、「世界一のアメリカ」に国民は誇りを感じている。



やられたらきっちりやり返すアメリカに国民は爽快感さえ感じ、

その強さに酔いしれている。



そう考えるとブッシュの再当選も合点がいく。


なんだかんだいってもブッシュは2001年、同時多発テロの直後

すぐさま報復を 決断し、タリバン政権を倒しアルカイダをあっという

間に壊滅した。


そして合衆国保護を目的にイラクにイチャモンをつけ、あっという間に

国をぶっ壊した。


国民の屈辱をいっきに晴らしてしまった。



いくらイラク侵略に批判が出ようとブッシュは強いアメリカを

維持してくれる。


そんなブッシュを国民は支持したような気がする。


これはあくまでも自分の見解だけど。


理由の一つにはなっているのではないだろうか、、、。




それぞれの国にいい所と悪いところがある。


国柄によって常識や価値観も違ってくる。


他国を通して自国に欠けている部分も見えてくる。



ただ自分は日本という国に強くあってほしいと願う。

他国の顔色をうかがうのではなく自国に自信をもって、歴史や伝統が

伝わっていってほしい。


子供たちが日本人として正しい日本の教育を受けるべきだと思う。


前にも書いたけど、国歌を学校で教えないこの北海道の教育は明らかに

間違っている。



アメリカ人の多くはいまだに日本への原爆投下は正しい判断だったと

信じている。


その国が信じる正義、誇りをその国の子供達に伝えていく。

自分の国に自信が持てるような教育を子供達にしている。



日本は他国に頭を下げることばかり教わっている。


昨日NHKで戦争に関する番組がやってたけど、それも

どのように軍部が暴走していったかという、まず日本が悪いという

視点でしか話を進めていない。


それと同時にどれだけ外国からの圧力があったか、どれだけ多くの人が

戦争回避のために尽力したかも伝えるべきだと思う。



元々日本は平和に暮らしていたのに、ぺりーが黒船でやってきて威圧し、

北からはロシアもやってきた。


日本は帝国主義の国々によって巻き込まれていった。



それぞれの国に国民性というものがある。


アメリカには様々な人種が住んでいる。

その中で7年以上住んで、いきなり殴られたり、ものをぶつけられたり、

色々ちょっかいを出されたりしたけど、アジア人からそんな仕打ちを

受けたなんてことは一度もない。



多くの人種が集まる国でそれぞれの国の国民性が見える。


そしてその国民性は過去から連綿と続いている。



日本国内で外国人が日本人を傷つけたという話はたまに聞くけど、

日本人が外国で同じようなことをしたという話はほとんど聞いた

ことがない。


日本が理由もなく他国に侵入して傍若無人に振る舞った結果、戦争になった

なんて話は到底信じられる話ではない。


管直人首相が長崎平和祈念式典に参加してるのがテレビで映ってたけど、

それに参加して8月15日に靖国神社へ公式に参拝に行かないというのは

どう考えても異常なこと。


その願う平和のために多くの人が犠牲になった。

原爆で失われた命も、国のために戦って失われた命も同等なはず。



いつか当たり前のことが当たり前に行われる日本の未来が

来ることを願っている。








まさと




























日本着

画像



無事に日本に到着して今は札幌。


東京は5日間の滞在だったけど、とても充実してた。


8年ぶりに友達にあったり、11年ぶりに友達にあったり、

1年ぶりに友達に会ったり。


こんなに久しぶりに再開するとなると会う前はなんかとても

緊張してしまったけど、実際に会ってみるとあっという間に

時間の空白は消え、当時の感覚に戻り昔のように話すことができた。


なんか不思議な感じ。




振り返ってみると当時はその時々でその時々の友達と同じ方向を向いて

走ってたなー、と思う。

なんかその同じ方向を向いていた(いる)人同士の結びつきの強さ

みたいなのを感じた短い東京生活だった。


その期間がたった一年だったとしても、同じものを見て笑って信じて

学んで怒られ慰めあってした絆は強く結ばれている。


芝居時代の友達、夢の国で働いた時代の友達、タップ時代の友達。


それぞれの時代が青春だったなー、と思う。


タップはもちろん今自分がやってる事だし、まだ当時のまま芝居を

続けている人もいる。


なんかみんな頑張ってるなー! 生きてるなー!

と思い、俺もしっかり生きていかなければと思った。



東京のみんなありがとう。



そして今回の短い期間では会いたい人全員に会えなかったけど、

いつかまた東京住んだとき、もしくは一ヶ月くらい東京に滞在した

時なんかにゆっくり会えたらいいなー、、、。 もしくは札幌へ遊びに

来てもらったり!




日本はやっぱり最高。


成田空港では到着した後、シャワー室というところで毎回旅の汗を

流すんだけど、そこではまずシャワーを浴びる前にできる個室の自動洗浄、

足もとにあるフィッティングボード、そしてシャワー終了後ドアを開けた瞬間に

顔に優しくあたるベストポジションに備え付けられた扇風機の風。


どてつもない低姿勢で無言の徹底奉仕が施されていることに恐れ入った。


さすがわが祖国。


なんか自然に顔が二ヤケてしまった。

はは。





札幌生活もこれから楽しみまーす。


ではまた。



まさと








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MASATO NISHITANI

Author:MASATO NISHITANI
New York でタップダンスやってます。

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