自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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2010

2010年ももうすぐ終わり。

みなさんにとって今年はどんな年だったでしょう?


前にも書いたけど、自分は年の終わりに年記を書く。

一年の流れをざっと書いてその時々にどう思ったかをざっと書いて、

反省してみたり目標たてたり、感謝してみたり。


日記は続かないけどこれは一年に一度だから今のところなんとか続いていている。

そしてそのノートを読み返すのがとっても楽しい。



今年は自分にとってどんな年だっただろう? 

と年末に近づくと考え出す。


まあなんといっても今年印象深いのは失恋かな、、。(笑)

久しぶりの失恋。


その時の精神的ショックは大きく、いろんな人に支えてもらった。

時間が解決するとわかっていたけど、そんな時に限って時間はスローに進んでいく

気がした。



今振り返ってみると、時間が自分を癒した気もするし、人が自分を癒した気もする。

ちょっとクサイ言葉かもしんないけど(笑)、失われた愛は愛のある人達に補われて、

その人達に傷を埋めてもらっていく感覚を感じた。


うっ、恥ずかしっ!!(笑)


うん、でもほんとそんな感じ。


30代の友達と共感し合った事なんだけど、失恋って絶対20代の時より30代の時

の方が辛い気がする。


自分も何度か失恋を経験して、10代や20代前半ももちろん辛いんだけど、なんとか

その時の勢いで知らない間に忘れていった気がする。 出会いもいっぱいあったし。


年を重ねるにつれ、友達や家族、恋人の大切さをしり、感謝をしり、人間という存在に

対する愛も深まっていくものだと思う。 


人との繋がりが全てをかたち作っていくということも感じてくる。


だからそういったことを感じるようになった後の、人との別れはより強く心を痛める

ものになると思う。



40代での失恋は、、考えたくないなー、、、、。


そういえば高1の時の失恋もなかなかインパクトがあった。

いつも一緒にいた人と会えなくなる、今までの関係が急になくなってしまうという

のを初めて体験し、とにかく初めてだからその悲しみをどう扱っていいのかわから

なかった。


今でもはっきりと覚えているのは、その後、飲めないビールを冷蔵庫からひっぱりだして

飲んで酔っ払って、大雪の中、近くの公園にいって最終的には公園の真ん中で大の字で

仰向けなって降る雪を眺めてた。


あはは。 辛い自分に、ミジメな自分に酔ってた気がする。




何かの本に、「人生の醍醐味は全てを味わい尽くすことにある」

と書いてあった。



まあとにかく辛いことも悲しいことも楽しいことも幸せなことも、人生はたった一度だし、

それぞれをとことん味わって生きていけたらいいですね。




やばい、、、、2010年最後のブログだというのに読み返してみると失恋のことしか

書いてない、、(笑)



自分はこれからNYの郊外で2010年最後の踊りおさめをしてきます。





今年お世話になったみなさん本当にどうもありがとうございました。

そして2011年もよろしくお願いします。





まさと






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ご無沙汰してます。


前ブログを書いてからかなり日にちが経ってしまった。


最近は ipod touchでやる将棋にはまっている。


将棋なんてやるの何年ぶりだろ? と思いながら始めるととにかく止まらなくなった。

コンピューターが強すぎるから、負けると悔しくてとにかく勝つまでやる。


そういえば昔家にあった将棋漫画で将棋の世界では奨励会というプロ棋士育成機関が

あるというのを知り、とてつもなく興味を持ったのを覚えている。


その漫画では嵐の中、プロ棋士同士が盤もないのに、頭の中に盤を描き、マス目の数字

を言い合って、イメージだけで対決するというのをやっていて、とても憧れてしまった。



まあ将棋の話はこのくらいにして、、、。



NYはもうかなり寒くなって雪もチラつくようになってきた。

街もクリスマスが近づくにつれいつも以上に活気づいてるようにも見える。


そんな中、先日は友達のピアニスト、天平君のコンサートを聴きにカーネ-ギーホール

へいってきた。


久しぶりに聞く彼のピアノは本当に素晴らしく、とても有意義な時間を過ごした。

やはり同年代の友達が活躍している姿を見ると嬉しいし刺激にもなりますね。


前回彼と会ったのは確か去年の冬。

家に遊びにいって帰りに地下鉄の駅まで見送ってくれた。

その別れ際に「いや~、まさとくんも僕も夢追い人ですね。 お互い頑張りましょう。」

と言ってくれた。


なんかその時の情景がすごく鮮明に記憶に残っている。

「夢追い人」っていうのはなんか好きな響きだ。


昔なんかの番組でイチローは「夢は近づいてくると目標になる」と言って、ピッチャー

松坂は「夢という言葉は叶わない感じがするから嫌い」みたいなことを言っていた。


どっちもなるほど、と思えるけど自分にとって憧れというのは常に抱いていたいし、

「夢」は好きな言葉だ。


この先も夢がなくなることはないだろう。


天平君はずいぶん先へ行ってしまったけど、自分も頑張って彼の後ろから

追いかけていこうと思う。



(彼の演奏はhttp://www.youtube.com/Tempeiから見れます)




そういえば最近長淵剛の歌をよくyoutubeで聞く。


じっくり聴いてみると良い曲が多いと思った。


そんな中、久しぶりに聴いたこの曲「Stay Dream」




みんな知ってるかな? 神曲です。


確か2、3年ほど前、幾度となく聴いていた時期があった。 

自分に言い聞かせるように身にしみこませるように何度もきいた。


たぶんよっぽど落ち込んでいたんだと思うけど、その原因がなんだったのか

今では全く思い出せない。 

う~ん、なんだったかな、、、。


こういうのって実際そういう状況に陥ってるときは、もうこの先どうしていけばいいか

わからない大ごとのように捉えてしまいがちだけど、時間が経って客観的に見れるように

なるとたいした問題じゃなかったりする。


人生においての挫折だったり、壁にぶち当たっての苦悩だったり、生きていると

色んなことがあるけど、でもそういった状況というのは、「より良い生活」を求めて

前を見ている人にだけ訪れるものだから、それはとても貴重な感情だと思う。


その時の辛いという感情の底には前向きなポジティブなエネルギーが流れてる

気がする。


だからきっと悪いことではないんだろうなー、、。


ほんと人間一人ひとりがいろんなモノを背負って生きてる。



Stay Dream 是非、聞いて下さい。




まさと








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MASATO NISHITANI

Author:MASATO NISHITANI
New York でタップダンスやってます。

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