自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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あし。

park1.jpg




そうそう、実は10日程前、左足人差し指の腱の縫合手術をしました。

前から腱は切れていたんだけど、ライブも終って一区切りついたところ

で、きちんと治しておこうと思って。


わざわざこのブログで報告することないかなーっと、ずっと思ってたん

だけど、こういう事だけ書かないのもどうかなー、っと思い直してみま

した。


うん。

気持ち的には不思議なほど、焦りや落ち込んだりというのがない。

まあ なっちゃったもんはしゃあないよねーって感じで。


今は

足を動かさない事によって見えてくる、まわりや自分自身に目を据えて

素直にそれらを受け入れていきたい。

今こういった時期に思った瞬間瞬間の感情を胸に焼き付けておきたいと

思う。


たぶん完治まであと一ヵ月半ほど、もちろんこの期間を更なる自分の

ステップアップのために全力を注ぎたい。

タップはできなくてもやるべき事はいっぱいあるからね。


今日も街路樹の深緑がきれいだし、気合入れていきますかー。


ピース、

まさと







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中村天平






(上、Fantasy 中、Etude c-moll 下、The Flame BY Tempei Nakamura)



一年に2、3回くらい、おったまげるアーティストに出会う事がある。

そんな人達のパフォーマンスを見た後は、「ちっくしょー」とか

「おわってるなー、この人」とか、「うわー、変態だな」とか、

俺なりの最大の賛美の言葉が体中を駆け巡る。


この人が世に認められなかったとしたら、もうこの世の中が間違ってる

よなー、と勝手に思う事もある。(笑)


今日はそんな衝撃を自分に与えてくれた人達の一人、ピアニストの

中村天平君を紹介したい。


実は彼と知り合ったのは、最近流行のMIXI。

MIXI二ューヨーク会というコミュニティーにお互い入っていて、

彼が「今度NY行くのだけど、ストリートパフォーマンスをしたい。

許可などいるのか?」っといった感じの質問文をトピックの欄に載せて

いたので、個人的に自分の知っているストリート事情を直接彼に

メッセージで送った。





知らない人に自分からメッセージを送るなんて事したことなかったけ

ど、彼のMIXIの書き込みを見て、NY来る前から一人でストリートする

こと考えてるなんて、気合が入ってるなー、と思い協力したくなった。


その後、数回のメッセージのやり取りがあり、NYで実際に会ったり、

セッションしてみたり、ご飯食べに行ったり、今では友達として仲良く

して貰っています。


彼のピアノに関しては、百聞は一見にしかずだと思うので、上の映像、

中、下の映像是非チェックして下さい! 

これだけの曲を楽譜におとさないとの事。

(他にも沢山素晴らしい曲をYOUTUBEで見ることができます。ちなみに

 自分のお気に入りの曲はDragon's Tear )


あと天ペイ君は、東芝EMIの音大生オーディションで「幻想曲」が

優秀作品に選ばれたり、前日本に帰ったときに音楽事務所と契約を

交わしたとの事なので、この先日本での活動も活発になってくると思い

ます。


お楽しみに!


ピース、
まさと







新聞

shinbun.jpg


3週間ほど前から刊行された,新しいNYのDAILY新聞、

「日刊サン」に自分のインタビュー記事が載りました。


前に行ったタップライブの前に共演者のピアニスト、あやこさんが

ブライアントパークで演奏されてて、そこで宣伝のため2曲ほど躍らせ

て貰った時に居合わせた写真家の方に書いて頂きました。


写真家の方が書く記事ということもあって、記事は主に写真がメイン。

タップダンサーである自分として伝えたい、聞いてもらいたい事は沢山

あったのだけど、こうして取り上げてもらっただけでもありがたい。


「海外の~」とか「海外で~賞を受賞した~」とか、わかりやすい

看板がなければ、こういった場所で紹介してもらえる機会ってほとんど

ないからさー。


でも自分としては、その何かに向かっている今現在が一番心の葛藤が

多い時期のような気もするし、逆にそれがある事が幸せに感じれる時期

のような気もするし、、、。

まあ自分という人間に色々なオモイが詰まりまくって溢れ出そうになっ

てるくらいだからね。


うん、だからそういった現状の自分を取り上げてくれたこの新聞に

心から感謝したい。


NYでの日系新聞競争はここ最近過熱してるから、日刊サンには是非勝ち

抜いて欲しいです。


そうそう、そういえば、今日NYの地下鉄で一人オペラを歌っている

55歳の日本人の女性を見たよ。

「My dream is to perform in MET」って看板を掲げてた。


彼女の歌声に久しぶりに魂を揺さぶられた。

帰り際、その看板のMETって何ですか? と聞くと、

「メトロポリタン歌劇場です。あの舞台のセンターで歌いたいんです」

と言い切ってた。


55歳。

やっぱすげーな、日本人は。 

ってニタニタしながら帰ってきた。


Love,Peace,and Japanese

まさと


タップのライブ

live1.jpg  live2.jpg



先日6月7日にThe Bowery Poetry Clubという所で

タップのライブをやった。 

とても雰囲気のいい所でここは前からライブをしてみたいと思ってい

た場所だ。


今回もまた仲間や協力してくれる人がいる事に

深く感謝する一日だった。

タップダンサーのタカ君、しょうこちゃんもソロを踊ってくれて、

カマしてくれた。


なんか、ソロライブソロライブといってもやっぱ自分一人だけの力じ

ゃ成り立たないし、あったかい仲間に囲まれて幸せをいっぱい感じちゃ

ったね。 あはは。(照)


たまに思う事なんだけど、自分が今やっていこうとしているライブ活動

というのは傍から見れば無謀な事かもしれない。


普通はきっと色んな大きな舞台に出て、有名な人とかと共演して、

沢山の人に知ってもらった上で、個人のライブをやるというのが流れだ

と思う。


でもやっぱ関係ないよね。

実は自分も昔はそういう流れで行こうと思っていた。

いつも受身の態勢で、誰か誘ってくんないかなーって思ってたし、

個人でやっていく上で人の目を惹くキャリアみたいなモノを作れる

チャンスを待ってた。


でもやっぱ関係あるかもしんないけど、関係ない。


自分はもうある程度準備できてるし、そんな他人任せな生き方してたら

いつになっちゃうことやら。


で結局突っ走ることにした。 無謀でもなんでも答えなんかなくても

ぶつかってってなんぼだよね。 で頭も使って。


自分はこのNYに来て3年が経つ。

NYのタップシーンを見てきて5年が経つ。


受け入れなければならない事はNYでのタップのブームは明らかに何年も

前に終わってしまったという事。

明らかに毎年少しづつ低迷している気もする。

昔、毎週のようにタップジャムに来ていた若者達はどこでどうしてるん

だろうなー、なんて勝手な心配もしてる。


そうブームが去ったことを受け入れた上で、やるべき事も見えてくる。

自分が、もしくは俺たち日本人が、このNYのタップシーンを盛り上げて

やる、ってくらいの気合はもちろん入ってる。


まあ、日本人だけに難しいこともいっぱいでてくると思うけど、

その日本人を、おもいきりブツけていくしかないっしょ。

うん。


やるぜーーー!!


今回見に来て頂いた方々本当にありがとうございました。

ピース、

まさと

プロフィール

MASATO NISHITANI

Author:MASATO NISHITANI
New York でタップダンスやってます。

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