自由な街で、自由であるために、踊り続ける in NY
New YorkでのTAP活動の様子、皆に役立つ情報なども載せていきたいなー。

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タップダンス

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タップは 自分のためにやっている。


そしてもちろん人のためにも。


一丁前に 「踊る理由」 というのがあったりする。

人々に伝えたいこと、与えたいこと、 もあったりする。


何かは秘密だけどね。


この人々に、っというのを考えた時に、いつも思い浮かぶのは


日常生活。


せっかく舞台上で人々に何かを伝えて、プラスのエネルギーを与えたと

しても、普段の日常生活の中で人を傷つけたり悲しませたりしていたら

まったく意味ないんじゃないかなって思う。


ぷらすマイナス ゼロって感じで。


舞台上で人に接するように私生活でも人に接したい。

そう思って生きている。



でもこれがなかなか難しい。


いや、とてつもなく難しい。


23歳頃からのテーマだったりするんだけど。


もちろん自分が未熟な人間だからというのもあるけれど、

これが出来たとしたら、お釈迦様の領域だよね。

精神的に。



でもやっぱり 生きていく上で、踊りを続けていく上で、

この「踊る理由」という意識を日常生活の中で忘れちゃいけないなー、

って思うんだよね。





ガンバロ 明日も明後日も。


ピース、

まさと

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友達

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最近いいエネルギーをもらってる2人です。


DJ AKI君(左、中) と DJ PEACEこと ヒデト君(右)







友達は財産です。





まさと

今日はタップの話じゃないんだけど。



「心にナイフをしのばせて」


という本を読んだ。

28年前に起きた酒鬼薔薇事件のあと残された遺族を追った物語。


「凄まじい。」その一言だ。

読んでる間中、その言葉が何度も自分の頭に浮かんだ。


一つの凶悪な事件をきっかけに、たった一度の人生をここまで

滅茶苦茶にされてしまった被害者の家族達。 


こんな人生を生き続けた人間が同じ世の中にいるというのは

とても信じ難い事実だ。


時間のある人は読んでみて下さい。



最近ふと思うんだけど、

ガン患者の闘病記などを読んで涙する自分と、イラク戦争で亡くなった

人達の情報を載せる新聞記事を流し読みしている自分とがいる事に

戸惑いを覚える。 


その矛盾。


もちろん前者は物語があるからなんだけど。



やっぱり俺たち表現者はストーリーを語るとか、その人の生きてきた

ストーリーを感じさせるとか、そういったものが大切なんじゃないかと

改めて思ったりしてる。

もちろんそれが全てじゃないけども。


http://www.freehugscampaign.org/

上のURL,素敵な映像です。

こんなシンプルな行動が人の心を癒す。 人の心を動かす。

やっぱりこの映像も彼の物語を感じるんだよね。


暇な人は英文も読んでみてね!



ピース。

まさと

TAP NIGHTS at Cobi's Place

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今日は月に一度、Cobi's Placeで行われるTap Jamでホスト(司会)を務

めてきた。

(Cobi's Place 158 west48st. 7 to 9:30pm 毎月第二日曜)


まさかこのNYの地で自分がタップジャムのホストを務める事になるとは

夢にも思わなかった。


沢山のタップダンサーが来てくれてすごく嬉しかったけど、

その分、上手く時間を使わなきゃいけなかったし、すべて英語での進行

で、とにかくテンパッった!(笑)


もちろん英語の予習をして、この人が来てくれたらこんなこと言おう、

あんな事言おうって考えて、紙に書いて練習したけど、結局半分くらい

しか伝えられなかったなー、、。 うーーん、、難しい。


時間ギリギリいっぱいだったけど、全員平等に踊れて最低限のホストと

しての役割は果たせたと思う。


この仕事を頼まれた時、やろうかどうかすごく迷った。


でも未知の世界に飛び込む不安より、そこで出会うであろう新しい

物事に対する好奇心の方が強いんだよね。


やっぱり最終的に見えてくるものって、色んな人達の人間性だったり、

普段 表には出てこない自分自身の人間性だったり。


タップジャムを進行するというだけで学んだ事がいっぱいあった。


ほんとこれからも人生勉強だなー、なんて考えながら、ゆっくり家路に

着きました。


タップは、 深いわーーー、、。


Peace,

まさと

3月4日。 リビングルームにて。

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左から

いつもお世話になってるピアニストの白崎彩子さん、

タップダンサーのパーカーとジェイソン、

ポエトリーリーディングのアンドレア。

3月4日、

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セイビオンのママこと イベット グロバー。

昨日も相当ブチかましてました。

いやー、なんていうのかな、、この人の技術を超越した

「人に伝える力」 っていうのが ものスゴイ。

ちきしょー、って感じで見てた。

Cobi Narita 3月4日

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(左、リビングルームにてコビさんと。 中、右、教会の中の様子。)


昨日はジャズ界、タップ界のビッグマザーであるCobi Naritaさん

81 歳の誕生日を祝ってSaintpeter's Churchで盛大なパーティーが開

かれました。


今年も沢山のミュージシャンがお祝いに駆けつけ、彼女に歌や演奏を贈

りました。


自分もタップのソロを踊らしてもらいコビさんに感謝の気持ちを届けま

した。


去年に引き続き同じ場所、同じ人にもう一度招待してもらうというの

は、自分にとって、とてもありがたく嬉しいことだ。



この場所で踊るのは3回目なんだけど、それぞれがいつも特別なイベン

ト。

普段あまり会う機会がない音楽関係者やタップ関係者が見ていた

りするので、普段では味わえないプレッシャーがかかったりもする。



でもとりあえず昨日は、踊っている最中にマイクを蹴飛ばして、

ステージ外に吹っ飛ばすという気合も見せときました。  あはは。



コビさんはジャズ界、タップ界を現在に至るま で支援し続けていま

す。


金銭面だけでなく、何かのイベントがある時はフライヤーを作り、

封筒に入れ、何千通と人々に送ります。 


自分も手伝ったことあるんだけど、このただ封筒にフライヤーを詰め

る。それだけの作業でも大人7、8人が集まって4時間くらいかかる。

単純な作業の連続で気持ち悪くなってくる。


昔はすべて自分一人でやっていたそうです。


もし自分の手元に巨額の金があったとしたら、それをどのように使える

だろうか?

自分のために使うのか、人のために使うのか。


答えは誰もが人のために使うに決まってるじゃん、と言うかもしれな

い。


でもそれをどれだけの人間が実行できるだろう。人は他人にどれだ

け無償の愛を奉げる事ができるだろう。


そんな事を考えさせられる一日でもありました。



I love you とお互い言って昨日は別れた。



その深い愛に今日も感謝して。


Peace,
 

ちょっとした情報 2。

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Nuyorican Poets Cafe (east3st. btwn B&C ave.)


ここでは毎月第一土曜日の夜、Rome Nealによるによるバナナ プディン

グジャムが開催される。 $10


オープンマイクというという事でシンガー、ポエトリー、タップダンサ

ー、誰でも参加可能。


入ってすぐ横のカウンターにはRomeが作ったバナナ プディングが

置かれており、フリーで食べられる。 これがマジ上手い。


彼もまたとってもあったかいおっちゃんで、俺が初めてここでライブや

った時も彼のブッキングマネージャーに対する一押しがあったからこそ

実現することが出来た。


本当に感謝している。


このクラブはとても雰囲気もよく、ポエトリーでも有名な所。

毎日色々なイベントが開催されていいるし、時間がある方は是非チェッ

クしてみて下さい。



まさと

ちょっとした情報。

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Showmans Cafe

ここでは毎週木曜、ジャズミュージシャンの演奏の合間にタップジャム

が行われる。

時間は9:15と10:30くらいから。

住所は 375 west 125st.


自分はもうここに3年くらい通い続けている。

クラブに着くとオーナーのモナとタップジャムホストのデイビットが温

かく迎えてくれる。


自分が日本に住んでいた時アメリカについて聞いた当時憧れの言葉、

ホームだとかファミリーなんてモノに初めて触れたのもこの場所だ。


5年前、初めてNYに短期で来た時、初めてタップダンスをアドリブで

人前で踊ったのもこの場所。


あれからNYにいる時は毎週のようにここに通い続けた。


タップダンサーに与えられるたった2ーコラスのために必死になって、

毎回家を出る前から人前で踊ることに緊張を覚え、足ガクガクしてた当

時が懐かしい、、。


最近では昔来ていたタップダンサーもほとんど見なくなり、タップダン

サーのジャム離れも感じるし、少し寂しい気がする。


みんなどこで踊ってるんだろうね?



まさと


プロフィール

MASATO NISHITANI

Author:MASATO NISHITANI
New York でタップダンスやってます。

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